マックスは時代のニーズをいち早く捉え、1952年国産初の小型ホッチキスを開発しました。以来、ホッチキスはオフィスワークにかかせないアイテムとして発展し続けています。事務機械分野においても新たなニーズを捉え、表示作成機「ビーポップ」、チューブマーカー「レタツイン」、ラベルプリンタなどの製品を展開しています。
オフィス機器事業
ステーショナリーや事務機械などで、新しいオフィスワークをサポートします。
『とじる』にこだわり、ホッチキス・針は、お客様の使いやすさを追求しつづけます
より軽い力で、多くのとじ枚数を実現するには、ホッチキス本体の品質と針の精度管理が大切です。ホッチキス本体は、ISO9001取得工場で生産し、品質をさらに高めています。またホッチキス針は、紙をとじるのに適した先端形状を維持するために、独自の設備で徹底した精度管理のもとに製造し、お客様の使いやすさを追求しています。


表示やラベルを自由に作成できる「ビーポップ」

職場の安全表示、製品に貼る銘板ラベル・PLラベル、化学物質規制に対応したラベル、工事現場の看板、駅の案内表示などを自由に手軽に作成可能です。文字や写真を入れたオリジナルの表示物、ラベルを作成でき、さまざまな場所で活躍しています。
「安全表示・人づくりコンテスト」の開催

ビーポップで作成した安全表示のコンテストを2018年より開催しています。安全表示を職場の皆で考え、工夫して作成する「職場自主活動」を通じ、働く皆さまの安全意識の向上(人づくり)につなげることが目的です。考え、工夫した安全表示と取り組みが各社から集まり、安全活動の輪が広がっています。
「安全表示・人づくりコンテスト」WEBサイト
チューブ、テープに高速印字 チューブマーカー「レタツイン」

マックスの「レタツイン」は1994年の発売以来、携帯型チューブマーカーのトップブランドとして好評を得ています。機械や設備をコントロールする制御盤や配電盤などの中にある電線を、端子台に正しく配線・メンテナンスできるよう識別表示に使用されています。
ラベルプリンタが、消費者に信頼される表示ラベルの作成を手軽にします

マックスのラベルプリンタとラベル編集ソフト「楽ラべ」で、食品表示法に対応したラベルを、現場の作業形態に合わせて、簡単、スピーディー、低コストで作成できます。お客様の用途に合わせて食品の安全管理をバックアップします。
また、2023年より食品表示ラベル作成担当者に向けて、ラベル運用をサポートする『楽ラベサポート』を開始しました。
世界でもロングセラー
マックスは海外でも信頼のブランドです
それぞれの地域・文化・用途に合わせた活動を行い、オフィス機器はアジアを中心に販売しています。また「ビーポップ」や「レタツイン」は、欧州へも販売しています。
アジアへの展開
1964年にアジアに進出し、現在はシンガポールを中心に、上海、香港など5拠点を設置しています。
HD-10に代表されるハンディタイプのホッチキスは東南アジアでも主流で、マックスのHD-10のデザインは、品質を保証するシンボルとして、広く普及しています。
また、HD-10Dも使い勝手の良さやデザイン性が評価され、アジアで認知が広がっています。


表示作成機「ビーポップ」海外での展開
2014年に「ビーポップ」販売代理店のLighthouse(UK)Holdco.Ltd.の全株式を取得、2019年にオランダに販売拠点として、Lighthouse Europe B.V.を設立し、「ビーポップ」の事業拡大を積極的に行っています。
また、お客様の要望に合わせて、シート幅最大200mmの表示物、ラベルを印刷できる「ビーポップ」をラインアップ、大きな表示物を作成できることで好評を得ています。


チューブマーカー「レタツイン」 アジア・欧州での展開

各国の展示会に積極的に参加し、拡販活動を進めています。
