【お悩み解決事例】手書きや複雑な操作から卒業!食品表示ラベルプリンタ活用術

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商品作りや接客に追われる多忙な毎日のなかで、ラベル作成が負担になっていませんか。手書きやスタンプによる作業に時間がかかったり、食品表示法の改正への対応に不安を感じたりするなど、ラベル作成は小規模飲食店にとって見過ごせない業務の一つです。

本記事では、マックスのラベルプリンタ「楽ラベ」シリーズの導入事例を2つご紹介します。食品表示への対応やラベル作成の負担といった課題が、どのように解決されたのかを具体的に見ていきましょう。

事例1:納品先ごとの複雑なラベル対応と、法改正への不安をマックスからの助言で解消

納品先ごとに異なる表示ルールへの対応や、度重なる食品表示法の改正など、食品表示に関する悩みは尽きません。特に小規模なお店では、日々の製造や接客の傍らで、これらを正確に対応するのは簡単ではありません。

ここでは、卸売の開始をきっかけに表示業務の効率化と安心して運用できる体制を実現した、地域で長年愛される西洋菓子店の事例をご紹介します。

導入前のお悩み

【お悩み1:煩雑な食品表示への対応+サポート体制への不満】
自店舗に加えてキヨスクや百貨店での販売をスタートさせた際、納品先ごとに異なる厳格な表示ルールへの対応が大きな壁となりました。当時は法改正などの情報を自分たちだけで収集して判断せねばならず、相談できる窓口がないことに不安を感じていました。
【お悩み2:既存機器の限界と種類の増加】
旬の素材を活かした多彩なメニューが自慢ですが、その分ラベルの種類も膨大です。レジ付属の簡易プリンタでは増え続ける商品数に対応しきれない状況でした。

解決策と導入後の効果

【食品表示に関する的確なアドバイス。卸先の厳しい基準にも自信を持って対応】
食品表示の知識が豊富なマックスのサポートが加わり、法規制や取引先からの要望にも対応できるようになりました。法的基準を正しく満たした表示を貼れる体制は、食の安全を守るお店としての信頼感につながり店舗側の不安解消にもつながっています。
【多種多様なラベルも専用機でスムーズに発行。種類が増えても作業が滞らない現場へ】
マックスのラベルプリンタへ切り替えた結果、商品バリエーションが増えても対応できる環境が整いました。
【シニアスタッフでも「一度で覚えられる」簡単操作。特定の担当者に頼らない体制で省力化を実現】
「開けて、入れて、蓋を閉めて、ボタンを押す」というシンプルな工程は、機械操作を敬遠しがちなシニア世代のベテランスタッフの方々からも好評です。説明が一度で済むほど扱いやすいため、誰もがラベルを発行できるようになり、業務の属人化も解消されました。

事例2:情報量の多い詰め合わせラベルを1枚に集約。百貨店からの表示指導もクリア

百貨店のバレンタインなどの催事出店では、食の安全を支えるための非常に質の高い表示基準が求められます。頻繁な法改正へのスピーディーな対応や、贈答用商品ならではの情報量の多さにより、従来の運用ではどのようにして正確性を担保すべきか頭を悩ませるケースも少なくありません。

ここでは、日本人ショコラティエの先駆者が営む名店において、大きいサイズのラベルとサポートを活用し、ブランドの信頼を守りながら業務を効率化した事例をご紹介します。

導入前のお悩み

【お悩み1:百貨店催事出店に伴う厳格な表示指導+法改正への対応不安】
百貨店の催事出店時には、お客様に安心して選んでいただくための高度な品質管理と正確な表示が欠かせません。頻繁に行われる法改正の内容を自力で網羅し、反映し続けるのは容易ではなく、以前使用していたプリンタの機能では、求められる高い表示レベルを維持し続けることに限界を感じていらっしゃいました。
【お悩み2:特注品対応による情報量の増加】
ジェラートの詰め合わせや特注品などの受注が伸びる一方で、一括表示に必要な文字数や項目も大幅に増加しました。当時のラベルサイズでは全ての情報を盛り込むのが難しく、2枚に分けて貼らざるを得ない商品もありました。

解決策と導入後の効果

【食品表示法に基づいた手厚いサポート。百貨店向け表示も安心】
マックスの担当者から食品表示法に基づいたサポートにより、百貨店催事等への出店の際も、自信を持って運用できるようになりました。
【大きなサイズのラベル対応で情報を1枚に集約。詰め合わせ商品も美しく正確な表示が可能に】
最大幅70mm、長さ180mmまでの大きなサイズのラベルも発行できるようになり、原料原産地表示などの情報も2枚に分けず1枚に集約できました。
【オートカット機能と直感的な操作性。スタッフがプリンタに張り付く時間を削減し教育コストも低減】

オートカットのイメージ

指定した枚数で自動カットされるため、大量発行時もプリンタの横に付き添う必要がありません。例えば合計50枚のラベルを発行する際、5枚毎×10セットといった形で自動カットが可能です。これにより、印字したラベルを巻き取る作業が不要になります。また、ソフトの操作性が高く、アルバイトスタッフへの教育もスムーズに行えるため、効率的なオペレーションにつながりました。

現場の負担や表示の不安を解消!おすすめの「楽ラベ」シリーズ紹介

一口にラベル作成といっても、お店の規模や販売スタイルによって解決したい課題はさまざまです。マックス株式会社では、プリンタの販売だけでなく、食品表示法に基づいた、ラベルの表示内容のアドバイスを実施しています。

「マックス 楽ラベLPシリーズ」主な特長

(1)食品表示法に基づいた、安心安全の表示内容サポート

食品表示法に基づいた、ラベルの表示内容のアドバイスを実施しています。

法改正のタイミング等に、食品表示に関するセミナー(無料)も開催しております。

(2)大人気!レイアウト作成サービス ※1

お客様からご依頼いただいた食品表示ラベルを、最大50データまでマックスが作成します。現在ご使用中のラベルを、現行の法律に準拠した内容で作成・納品も可能です。

※1.「LP-700SA3」および「LP-503S2/BASIC」のご購入時に、1年間の「楽ラベサポート」にお申込みいただいた方向けの特典です。

(3)大きなカラータッチパネル搭載。簡単操作でラベル発行!

見やすいカラー液晶モニターを採用し、直感的に操作可能です。感圧式タッチパネルのため、手袋をしたままで操作できます。

また、プリンタ本体にてレイアウトのイメージデータを見ることができます。※2

※2.長さ70mm以下のラベルサイズに限ります。

おすすめ機種のご紹介

(1)LP-700SA3

【このような方にオススメ!】

  • 商品数が200個以上ある
  • 大きなサイズのラベルを印刷したい
  • オートカット機能が欲しい

(2)LP-503S2/BASIC

【このような方にオススメ!】

  • 商品数がそれほど多くない(100個前後)
  • 大きなサイズのラベルは使用しない
  • 手切りでも問題ない

迷ったらマックスに相談を!「食品表示ラベル」無料診断サービス

ラベル作りにおいて、「この表示内容で本当に法律に適合しているのだろうか」と不安を感じたことはありませんか。食品表示は、お客様に安心して商品を選んでいただくための大切な情報です。原料原産地表示やアレルギー表示、添加物の記載など、確認すべき項目は多岐にわたるため、内容を正しく管理していくことが求められます。

そこでマックスでは、こうしたオーナー様の負担や悩みを解消し、適切な表示対応を支えるために、「食品表示ラベルの無料診断サービス」を実施しています。

このサービスの特徴

  • 現行法への適合をチェック:現在使用しているラベルが最新の食品表示法に準拠しているかを、食品表示検定の資格保持者が客観的に確認します。
  • 実務に役立つ改善アドバイス:診断結果をもとに、表示内容の修正ポイントや見やすいラベル作成の方法など、具体的な改善案をご提案します。
  • 安心して販売できる表示管理をサポート:食品表示検定の資格保持者の確認により、表示内容を見直すことができます。適切な食品表示の管理に役立ちます。

お店の「安心」と「信頼」を支える取り組みにぜひご活用ください。

まとめ:食品表示ラベルの改善で、お店の信頼向上と業務の効率化を

今回ご紹介した事例では、納品先ごとの表示ルールへの対応やラベル作成の手間といった課題に対し、ラベルプリンタを導入することで、表示業務の効率化と運用の安定化を実現しました。

マックスの「楽ラベ」シリーズは、視認性に優れた大きなカラータッチパネルを搭載し、シンプルな操作で食品表示ラベルをスムーズに作成できる点が特長です。ラベル作成の負担を減らすことで、商品づくりや接客など、本来注力したい業務に集中できる環境づくりに役立ちます。