マテリアリティ(重要課題)

マックスは、ステークホルダーにとって重要であると同時に、当社にとって経営インパクトの大きい課題として、5つのマテリアリティを設定しています。

特定したマテリアリティ(重要課題)

マテリアリティ 重点テーマ 目指す姿 指標 実績 目標
2020年度 2021年度 2022年度
人を活かす
企業の実現
  • 人材育成
  • ダイバーシティ
  • 人権の尊重
  • ワークライフバランス
  • 労働安全衛生
  • 「目指す人材像」に掲げる人材の継続的な輩出
  • 女性の活躍を含めた多様性の確保
  • 「人」が尊重され、「人」が成長することにより、
    会社も成長する
  • 仕事と生活の調和
  • 長期にわたり活躍できる心・身体の健康づくり支援
    エンゲージメントサーベイ
平均値以上
    連結女性管理職比率
6.4% 6.1% 2030年に10%
    単独新卒採用女性比率
24.4% 12.8% 18.9% 20%
    重大な人権問題発生件数
0 0 0 0件
    平均年間総労働時間(単位:時間)
1,929 1,941 1,901 1,900時間未満
持続可能な
地球環境への貢献
  • 環境マネジメント・コンプライアンス
  • 環境配慮型製品の開発
  • 気候変動への対応
  • 資源循環/廃棄物
  • 事業と環境の調和
  • 環境配慮型製品の開発推進
  • 温室効果ガス(CO2)排出量の削減
  • 3R視点での廃棄物削減
    SCOPE1,2(単位:トン)
15,177 15,236 15,428 2030年に2018年度比50%削減
    SCOPE3-11(単位:千トン)
2,482 2,589 2,515 2030年に2018年度比30%削減
    再資源化率
95.5% 95.2% 93.6%
「暮らしや仕事を
楽に、楽しく」
の実現に向けた
イノベーション
の推進
  • イノベーション
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)
  • 挑戦を促す環境・風土の形成とイノベーションや
    新市場開拓に向けた挑戦の継続
  • DXビジョン実現に向けた製品・サービスの提供と
    組織づくり
    R&D比率
    研究開発費(単位:億円)
4.89%
31.2
4.68%
34.6
4.60%
38.7

責任ある
供給の確保
  • 品質と安全
  • サプライチェーンマネージメント
  • 防災・災害復興
  • 製品・業務における高品質の確保
  • 責任ある調達の推進
  • 大規模な自然災害等からの早期の復旧
    重大な製品事故発生件数
0 0 0 0件
ガバナンスの
維持・強化
  • コーポレート・ガバナンス
  • コンプライアンス・リスク管理
  • 情報セキュリティ
  • 自律的なコーポレート・ガバナンスの充実
  • コンプライアンスの浸透とリスク管理の実践
  • 情報資産の保護
    取締役会実効性評価の継続
実施 実施 実施 継続実施
    重大なコンプライアンス違反件数
0 0 0 0件

マテリアリティ(重要課題)の特定プロセス

マテリアリティの特定にあたっては、SDGsや国連グローバルコンパクト、ISO26000、GRIスタンダード等の国際的な枠組みや、幅広いステークホルダーの視点と、企業へのインパクトの視点の双方を考慮しました。その上で、役職員向けアンケートの実施、社外役員や外部有識者との意見交換等、社内外で積極的に議論を重ね、取締役会での承認を経て、マテリアリティを特定しました。

STEP1
社会課題の抽出

執行役員を中心とする「サステナビリティ小委員会」を設置し、ISO26000、GRIスタンダードなどの国際的なガイドライン、SDGsなどを参照・分析し、社会課題を抽出しました。

STEP2
社会課題の重要度評価

STEP1で抽出した社会課題について、「ステークホルダー(社会)にとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」の2つの視点から重要度が高い課題を特定しました。

STEP3
施策の検討と妥当性評価

STEP2で特定した課題に対して、中期経営計画との関連性も踏まえながら施策を検討するとともに、評価の妥当性を確認するため、外部有識者にも意見を伺い、課題の見直しを実施しました。

STEP4
マテリアリティ(重要課題)の特定

取締役会での審議・検討のもと、マックスが事業を通して取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を定めました。取り組み状況や事業環境を踏まえ、今後も継続的に見直しを実施していきます。