株主還元

株主還元のお知らせ

基本方針とこれまでの取り組み

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけています。
当社は、株主の皆様に対し、長期安定的に配当を実施するべく、利益配分に関する基本方針を「事業活動による利益を持続的な成長により拡大し、長期安定的に利益配分を行うこと」としています。

配当政策

基本方針にあわせて、配当政策を「連結決算を基準に、純資産配当率※13.5%を下限として配当性向※250%を目指す」としています。
2024年3月期の配当は、上記の配当政策を適用し、前期から23円増配の「1株当たり年間配当金101円」を予定しています。

また、足元の財務状況、事業収益力の向上、純資産配当率の水準等を鑑み、2024年4月に配当政策を以下のとおり変更しました。

【変更前】2024年3月期配当まで適用
「連結決算を基準に、純資産配当率※13.5%を下限として配当性向※250%を目指す」

【変更後】2025年3月期配当より適用
「連結決算を基準に、純資産配当率※15.0%、配当性向※250%を目安とする」

2025年3月期の配当は、変更後の配当政策を適用し、「1株当たり年間配当金108円」を計画しています。

  1. ※1[純資産配当率=配当総額÷純資産]で表されます。
    株主の皆様からお預かりしている資産に対して、どのくらい配当で還元されているかを見る指標です。純資産がマイナスでなければ、必ず配当がされます。当社では、安定配当を実施する狙いから、配当性向と合わせて、この純資産配当率を採用しています。
  2. ※2[配当性向=配当総額÷当期純利益]で表されます。
    当期純利益のうち、どのくらい配当で還元されているかを見る指標です。利益に連動して配当されるため、利益が大きい場合には配当も多くなりますが、利益が小さくなると配当も少なくなります。