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歩行ラリー

マックスの研修は、マックスらしい独創的なものが多いですが、その代表格が「マックス歩行ラリー(チームワーク研究会)」です。これは、”DO(まずやって、問題が発生)-SEE(その状況をよく見て)-THINK(問題の本質を考察し)-PLAN(次の実行策を作り)-DO(再度やる)”というステップを踏み、日常の仕事の取り組み方をオリエンテーリングのようなゲームを通じて実体験する研修です。コースは軽井沢の全工程5〜6キロ。夜にチームの2人が1組のペアを作り、渡されたコマ地図の指示に従いチェックポイントを見つけながら第1回目の歩行をまず実施します。頼りになるのはコマ地図だけ。翌日、各ペアが間違えたり失敗した現場に行きチームで観察し、その実態(事実)を明らかにします。それを持ち帰って事実を整理し、チーム全員が判るように掘り下げて問題の本質を明らかにした上で、2回目の実行策を作成し再びチャレンジします。この体験を通じて学んだ「事実を捉える目」や、「同じ目標・目的を持って、力を合わせてチームとなっていく過程」の体験などが、日常の主体的な仕事への取り組み方に活かされていくのです。

Do[やって]

ルール説明のあと、夜チームでペアを組んでスタートします。コマ地図と懐中電灯だけでチェックポイントを見つけながら決められたコースを、定められた時間で歩き、第1回目の歩行を行います。

See[見て]

翌日、コースを間違えたり、決められた時間通りにゴールできなかったりといった失敗の原因を問題として出し合い、現地に行ってチームでよく観察して調べて実態(事実)を明らかにします。

Think[考える]

そして現地で調べた事実をデータ化して整理し、チーム全員が観えるように絵図化、図表化して掘り下げ、問題の本質を考察します。

Plan[計画する]

1回目の歩行後にメンバー全員で共有して、理解を深めた問題の本質をもとに、2回目の歩行の具体的な実行計画を立て実験して検証します。

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