ページ内移動用のリンクです

社員からのメッセージ開発・技術

重田 直希 開発設計部 第2設計G / 1997年入社 / 光電機械工学科卒

現在の仕事内容について

 私は現在、オフィス機器の開発を行っており、最近では主にラベルプリンタのハードウェア設計を任されています。 マックスはラベルプリンタ市場に参入して間もないのですが、それだけにライバルの牙城をなんとか崩してやろうという思いを持って 日々仕事に取組んでいます。

入社してから、今までの仕事の中で、一番印象に残っていること

 2000年に発売した、A0サイズが印刷可能なサーマルプロッタの開発です。 これは私が初めてメイン設計を担当した製品で、商品企画の段階から携わりました。 マックスでは、設計者が商品企画段階から深く製品に関わります。この時も商品企画スタッフとともに、 従来品の改造機を車に積んでユーザーを訪問し、使ってもらった感想や要望など生の声をもとに仕様を作り上げていきました。 発売後にも調査のためお客様を訪問し、実際に使用されているところを見た時にはとても感動したことを覚えています。

将来、取り組んでみたいテーマ・目標・夢

 入社以来15年以上が経過しましたが、製品の実用化を終える度に、自分自身のレベルアップを実感し、 「次の製品はもっとよいものにできる」という手ごたえを感じます。これからも日々技術力に磨きをかけ、 「ハードウェアのことならあいつに聞け」と言われるような技術者になりたいです。

就職活動をしている方へのメッセージ

 技術者としての就職を目指すのであれば、技術者と面談をしてみてはどうでしょうか。 マックスでは、製品開発プロジェクトは少人数、設計者は商品企画から生産開始まで深く関わってゆきますので、色々興味深い話が聞けるはずです。 良い製品を開発するには、設計者が自らお客様の現場を見て、生の声を聞くことが必要不可欠。就職活動も同じだと思います。 ぜひ現場の雰囲気を感じ取って、悔いのない職場選びをしてください。

社員からのメッセージ の一覧へ戻る

ページ上部へ