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人事考課制度

一人ひとりが発揮した能力や成果を校正に把握し、今後の成長に期待する

人を大切にするマックスの視点は、人事考課制度にも息づいています。一般的に人事考課といえば、上司が部下を評価するものですが、結果はもちろんそこに至るプロセスを大切にするマックスでは、一味違う「自己申告制度」を導入しています。年2回実施される「自己申告」は、まず自分の課題に対する半年分の取り組み状況を、客観的な事実で具体的に申告書に記入し、それをもとに上長と話し合い、確認し合います。その上で上長は良かった点、改善すべき点、さらに伸ばすべき点などを本人にフィードバックし、今後の本人の能力開発や成長につなげていきます。さらに本人の将来のキャリアプランを見すえた「仕事・異動の希望」や「仕事・健康状況」についても申告の対象となります。
“自分で納得した上で課題を決める”“自分で申告する”という社員の主体性が考課の出発点となっているだけに、評価は公正なものとなります。マックスの「人事考課制度」は、一人ひとりが発揮した能力や成果を公正に把握・処遇し、さらに今後の成長に結びつけることを目的としており、社員の働きがいややりがいを育て、人の成長を大切にするマックスならではのシステムといえます。

人事考課制度はわたしたちを多面的にとらえます ひとりひとりが発揮した能力や成果を公正に把握し、処遇し、さらに今後の成長に結びつけることを目的としています。 賞与・昇給・昇格に使うとともに、人材育成・能力開発に役立つようにします。

自分で記入することにより自分を客観的に確認

よく話し合う

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