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業績・事業の概要

平成29年3月期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
売上高 66,967 66,510 +0.7
営業利益 6,323 5,883 +7.5
経常利益 6,455 5,792 +11.4
親会社株主に帰属する
当期純利益
4,726 3,512 +34.6
1株当たり当期純利益 95.93円 71.27円
営業利益率 9.4 8.8 +0.6ポイント


                                                  


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平成29年3月期 オフィス機器部門

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(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
売上高 23,182 23,822 △2.7
営業利益 4,133 4,780 △13,5
営業利益率 17.8 20.1 △2.3ポイント

売上高231億8千2百万円、前期比2.7%の減収
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国内オフィス事業
前期に新製品を投入した表示作成機「Bepop(ビーポップ)」の販売が引き続き工場を中心に増加しました。一方で、文具関連の販売が減少したことにより、事業全体では微減収となりました。

海外オフィス事業
ホッチキス販売が南アジアにおいて販売チャネルの強化に取り組んだことで増加しました。また、表示作成機「ビーポップ」販売では英国子会社ライトハウス社を中心に販売チャネルの強化を行い、欧州市場で伸長しました。一方で、事業全体では前年に比べて円高となった為替の影響を受けたことにより、売上高は前年水準となりました。

オートステープラ事業
複写機市場の堅調な推移を背景に機械販売は増加しましたが、前年に比べ円高となった為替の影響を受けたことで、減収となりました。

平成29年3月期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
売上高 40,528 39,359 +3.0
営業利益 2,207 1,503 +46.8
営業利益率 5.4 3.8 +1.6ポイント


売上高405億2千8百万円、前期比3.0%の増収

国内機工品事業

鉄筋コンクリート構造物の着工床面積が回復傾向となったことからコンクリート構造物向け工具の販売が前年水準の実績となりました。また、新設住宅着工戸数の堅調な推移を背景に新製品の充電工具をはじめとした木造建築用工具の販売が増加したことで、事業全体では増収となりました

海外機工品事業

欧米市場での新規販売網の構築と既存ルートでの関係強化により、木造建築用工具とコンクリート構造物向け工具の販売がともに増加しました。一方で、事業全体では前年に比べて円高に推移した為替の影響を受けたことにより売上高は前年水準となりました

住環境機器事業

ディスポーザシステムの販売が減少しましたが、主力の浴室暖房換気乾燥機を戸建て住宅や賃貸住宅市場向けに拡販したことで、事業全体で増収となりました

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平成29年3月期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
売上高 3,257 3,329 △2.2
営業利益 △17 △400
営業利益率 △0.5 △12.0 +11.5ポイント


売上高32億5千7百万円、前期比2.2%の減収


大手レンタルルート向けに新製品の採用に向けた提案活動に注力したものの、車いすの販売が減少し、事業全体では減収となりました。一方で、生産体制の見直しによるコスト削減や新設備投入による生産性向上に加え、前年に対して為替が円高に推移したことがコストダウンにつながり、営業損失が縮小しました
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平成30年3月期 通期業績予想

 日本経済は雇用・所得環境の改善による個人消費の底堅い推移や公共投資の増加などにより回復傾向が継続することが想定されます。新設住宅着工戸数は、今期は住宅ローンの低金利環境に加えて、相続税対策による貸家建設の増加が全体の押し上げ要因となり増加基調で推移しましたが、今後は賃貸住宅市場の空室率上昇への懸念など貸家建設を中心とした着工戸数は減少する可能性があり、不透明な状況が見込まれます。
 海外においても、米国・欧州経済は安定した成長の継続が見込まれるものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動など、当社グループをとりまく事業環境は依然として予断を許さない状況となる見通しです。
 次期業績につきましては、.灰鵐リート構造物向け工具 表示作成機「ビーポップ」事業において、国内外での販売チャネルの構築と使用現場の問題解決によりビジネス拡大に取り組むことで増収増益を計画しております。

  平成29年4月27日に公表した平成30年3月期連結業績予想については以下のとおりです ­

【修正後の通期業績予想】

(単位:百万円、%)

­ 平成29年3月期 平成30年3月期計画
実績 増減率 実績 増減率
売上高 66,967 0.7 70,500 5.3
営業利益 6,323 7.5 6,500 2.8
経常利益 6,455 11.4 6,650 3.0
親会社株主に帰属する当期純利益 4,726 34.6 4,650 △1.6
1株当たり
当期純利益
95.9円 94.3円
売上高営業利益率 9.4 9.2
ROE 7.2 6.7

※上記の業績予想は、平成29年3月決算発表【4月27日】、現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります


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