ページ内移動用のリンクです

古紙リサイクル時のホッチキス針について

Q.紙についたホッチキス針はリサイクルの障害になりますか?1本1本外すのは手間がかかるのですが…
A.紙につけたままでもリサイクルに出すことができます

お客さまからよくあるご質問にお答えするため、
愛知県にある王子製紙(春日井工場)に見学に行きました!

王子製紙
紙・パルプ業界において日本国内首位、グループ内古紙利用率は60%を超える、業界のリーディングカンパニー。詳しくはhttp://www.ojipaper.co.jp/をご覧下さい。

再生紙ができるまで

専門家へのインタビュー

王子製紙春日井工場では、原料工程の中で異物を取り除くための装置があり、ホッチキス針は除去することが可能です。

ホッチキスがついたままの書類もリサイクル可能な資源として回収しています。

王子製紙春日井工場
高木敦さん

製造工程動画はこちら!

ホッチキス針はついたままでも、通常の紙と同じ価格で取引されていますが、背のりなどがついている紙はワンランク下がってしまいます。

ホッチキスは古紙回収において支障をきたさず、そのまま製紙メーカーに納入しています。

回収先にも外すよう、指示はしていません。

日本再生資源事業組合連合会・業務委員長
株式会社久米川紙業 代表取締役社長
吉浦高志さん

製造工程動画はこちら!

高木さん、吉浦さん、ありがとうございました!

※再生紙の製造工程およびインタビュー内容は、今回ご協力いただいた王子製紙春日井工場、株式会社久米川紙業を見学し作成したもので、他の企業では異なる場合があります。

ページ上部へ